葬儀と立春の意外な関係
皆さま、こんにちは。
株式会社はなよしです。
2月4日は「立春」です。
まだまだ寒い日が続きますが
暦の上では今日から春が始まります。
実は、葬儀の世界でも「立春」は
一つの節目を感じる時期なんです。
今日は立春にまつわる小さなお話。
春を告げる花「啓翁桜(けいおうざくら)」
この時期の葬儀でよく使われるのが、
一足先に花を咲かせる「啓翁桜」です。
厳しい寒さを越えて咲く桜は
故人様を温かく送り出す
「希望の象徴」としても喜ばれます。
「立春大吉」の縁起
立春の朝、禅寺などでは「立春大吉」と
いうお札を貼る習慣があります。
左右対称の文字は「裏から見ても同じ」ことから
鬼(災い)が入ってきても逆戻りして
出ていくという厄除けの意味があります。
季節に合わせたお花のご提案も大切にしています。
寒暖差の激しい折、皆さまどうぞご自愛くださいませ。


