数珠に隠された意味

こんにちは、株式会社はなよしです。

葬儀の際、手にする「数珠」には

深い意味があることをご存知でしょうか?

数珠の主な玉の数は「108個」と言われており

これは人間の持つ「煩悩」の数と同じです。

 この108個の玉を一つひとつ手繰り寄せることで

煩悩を消し去り心穏やかにお祈りをするという意味が込められています。

また、数珠は持ち主の身を守り

魔除けや厄除けの役割も果たしてくれます。 

大切な方とお別れする際

数珠は自分自身と故人様を繋ぐ大切な役割を果たします。

心に寄り添うお見送りのための小さな豆知識でした。